こんにちは、RPAライターのやまもとてつやです。
- そもそも、マンスリーログって何?
- バレットジャーナルで、マンスリーログってどう書くの?
- マンスリーログって書かなきゃダメなの?
当記事では、上記のような質問にお答えします。
マンスリーログは当月の大まかな行動計画です。
マンスリーログをしっかり書けば、その月の行動にメリハリができます。
ですので、しっかり書いておくことに越したことはありません。
でも、どうやって書けばいいのかわからないのではないでしょうか。
当記事では、このマンスリーログの書き方について解説します。
ぜひご一読ください。
マンスリーログの基本的な書き方
マンスリーログは、見開き2ページを使って書くのが基本です。
左側には日付と予定。右側には当月のタスクを書きます。
2ヶ月目以降は当月にできなかったタスクも書き込みます。
マンスリーログを書く際は、この基本を覚えましょう。
マンスリーログをカレンダー形式で書く
マンスリーログはカレンダー形式で書くこともできます。
1日に入る予定が多い人には向いている書き方です。
とは言え、当月できなかったタスクを移動させるなどはリスト形式と変わらず行いましょう。
しかし、これってフォーマットを書くのが、ちょっと面倒くさいんですよね。ぼくはちょっとできないです(笑)
先に書いたリスト形式とカレンダー形式。どちらで書いても問題ありません。
ですが、初心者の方は基本のリスト形式でマンスリーログを書くことをお勧めします。
マンスリーログのタスクには、期限も書く
個人的にマンスリーログで工夫しているところは、休みの日を赤色で書くのとタスクには期限も書くぐらいです。
というのも、タスクに期限を書くことによって予定を見ながらそのタスクを完了させるための段取りが立てやすくなるからです。
例えば、金曜が期日のタスクなら、月曜はここまで、水曜にここまでやっておけば金曜までには終わるといった感じです。
個人的にはオススメの書き方なので、タスクには期限を書くのもいいでしょう。
当月終わらなかったタスクの扱い方
月末には、当月終わらなかったタスクの精査を行います。公式本で言うところのマイグレーション(移動)という工程ですね。
これを行うことによって、やらなくてもいいタスク、延期するタスク、がわかります。
来月行うのであれば、来月のマンスリーログに書き、来月以降に行うタスクはフューチャーログに書きます。
そして、精査した結果やらなくてもいいタスクは横棒を引いておきましょう。
これを行うことによって、新たな気持ちで次の月を迎えることができます。
まとめ
というわけで、今日はざっくりですがマンスリーログの書き方について書きました。
バレットジャーナルをもっと知りたければ、『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』という本を読んでみましょう。
約200ページぐらいの本なので、バレットジャーナルの概要をつかむのにピッタリです。
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いつ非対応になるかはわからないので、この機会にどうぞ。
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