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バレットジャーナルで挫折するシンプルな3つの理由を書いてみる

こんにちは、RPAライターのやまもとてつやです。

  • バレットジャーナルが続かない。
  • 何度も挫折してしまう。

今日はこんな疑問にお答えします。

バレットジャーナルはノートとペンさえあれば、すぐにできるノート術です。

しかし、その独特な書き方やフォーマット故に挫折してしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで、当記事ではバレットジャーナルで挫折する理由を3つお伝えします。

僕も何度も挫折していましたが、自分なりに挫折しそうな理由を分析しアレンジしたおかげで今も続けられています。

今回の記事で、少しでもバレットジャーナルが継続できれば幸いです。

ぜひご一読ください。

この記事でわかること(メリット)
  • バレットジャーナルに挫折する理由がわかる
  • バレットジャーナルの続け方がわかる
目次

バレットジャーナルで挫折する3つの理由

バレットジャーナルで挫折する理由は以下の3つです。

バレットジャーナルで挫折する理由3つ
  • 目的がないから
  • アレコレ手出しするから
  • 余計な装飾をするから

それぞれ解説します。

目的がないから

「なぜバレットジャーナルなのか?」の理由がないと続きません。

目的があったとしても、内容が薄ければすぐに挫折します。

資格試験で「なぜこの資格を取るのか?」がハッキリしないと勉強する気が起きないのと同じです。

ですので、まずはどうしてバレッドジャーナルを始めたいのか?その理由をハッキリとさせましょう。

別にノート術はいくらでもあります。

ただ、あなたの中にバレットジャーナルじゃなきゃいけない理由が必ずあるはずです。

余計な装飾をするから

余計な装飾も挫折の原因です。

「バレットジャーナル」と検索すると、とてもきれいなデザイン手帳の画像が数多く見られます。

バレットジャーナルを始めた理由として、そんな華やかな手帳やノートが欲しいということでもいいでしょう。

しかし、華やかなデザインはあくまでバレットジャーナルの付加価値の1つです。

本来、バレットジャーナルは自分の考えを整理したり聞いたことをすぐにメモしたりツールになります。

その本質を見失ってノートのデザインばかりに気を取られて、考えの整理やメモができなければ意味がありません。

余計な装飾よりも、まずはバレットジャーナルの本質を理解することを優先してみてはどうでしょうか。

以下は、「箇条書き手帳でうまくいく」というMarieさんの本からの引用です。

自分好みにゼロからつくり上げる自作手帳としてバレットジャーナルを知った人が、その複雑さにもし疲れてしまっているのなら、ぜひノートとペン1本だけで始められるオーソドックスなバレットジャーナルも試してみてほしいなと思っています。

アレコレ手出しするから

最後は、アレコレ手出しをするからです。

バレットジャーナルには4つのモジュール以外にも、様々なコレクションやトラッカーを導入できます。

しかし、いきなり全てをやろうとすると間違いなく挫折します。

人間、新しい習慣を継続させるためには約3週間が必要と言われています。

「バレットジャーナルを続ける」という習慣ができていない内に、トラッカーを導入したら間違いなく破綻します。

まずは4つのモジュールの運用だけに集中しましょう。

それでもダメなら、デイリーログや書き方だけでも取り入れてみてください。

まとめ

というわけで、今日はバレットジャーナルを挫折する3つの理由について書きました。

バレットジャーナルが続かない理由は様々ですが、今回紹介した3つのどれかに当てはまっていたらすぐに改善しましょう。

また、どうしても挫折してしまう場合は、Marieさんの『箇条書き手帳でうまくいく』を読むのもおすすめです。

著者のバレットジャーナルを続ける方法などが詳しく書かれているので、非常に参考になります。

Kindle Unlimitedにも対応しているので、登録後30日間は無料で読めます。

ぜひ、サクッと読んでバレットジャーナルを続けてみてはどうでしょうか。

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